ブックマーク・RSSリーダー

登録すると、新着記事がラクラク読めます

最新記事

カテゴリ

プロフィール

リョウ

Author:リョウ
アラフォー女です。
現在はフリーランスとして生計を立てています。
私がフリーランスとなれたのも、
これまで20代で2回、30代で2回の計4回の転職を経験したからだと思っています。
今まで経験した職種は、
営業事務、コーダー、雑誌編集、営業、広報です。
経験した業界は
メーカー、WEB、求人サイト、マスコミ、コンサル
と様々です。
この4回の転職経験と求人サイト業界で得た情報や実際に自分が採用をした経験から、独自の転職ノウハウを公開し、少しでも転職活動をしている方にお役立ていただけたらと思っています。
座右の銘は「人事を尽くして天命を待つ」

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

私は4回の転職に成功しました

はじめまして。私はアラフォーのオンナですが、今までに20代で2回、30代で2回の合計4回の転職経験があります。転職するたびに、転職のコツをつかんできました。このブログは、私の独自の転職ノウハウや考え方を公開し、少しでも転職活動をされている方のお役に立てればと思い、日々更新しております。
DATE: CATEGORY:会社や仕事のあれこれ
私が経験したことのある職種の仕事内容をお伝えしています。
今回は雑誌編集の仕事に関してです。
雑誌編集の仕事は編集部の規模や扱っているテーマ、有料の雑誌か無料雑誌かなどによって仕事内容が変わってくると思います。私の場合は、地方の小規模な出版社でフリー雑誌をつくっていました。


これからがんばって更新していきますので、どうか応援よろしくお願いします。
↓↓↓



【雑誌編集の仕事】
会社DETA(少しぼかして紹介します)
資本金 1億以上 従業員 20名以上
仕事DETA
雑誌編集 勤務年2009年~2011年


私がこの仕事に就いたのは30歳を越えてからです。
それまで編集の経験はほとんどなく、最初は編集部のアシスタントとして事務的な仕事をする為に配属されたのですが、いつの間にか、がっつり編集まで任されるようになっていました。(それだけ人手不足だったのです)

WEB制作ほどではありませんでしたが、編集の仕事もとても忙しく、ハードなものでした。
私がいた出版社では、まず、各編集に担当ページが振り分けられます。
ひとコーナー1人で担当することがほとんどですが、数ページにわたる特集などは2人~3人で取りかかったりもします。
つくるページが決まったら、必要に応じて取材に行ったり、撮影をしたりします。
撮影はカメラマンを呼ぶこともありましたが、その出版社には専属のカメラマンがいなかったので、外注費を浮かすために自分達で撮影することが多かったです。
私は撮影がすごく苦手で、なかなか使える写真を撮れずに苦しみました。

取材や撮影でひととおり材料が揃ったら、記事を書き、写真や文字をどのように配置すれば読者にわかりやすく且つきれいに見えるか考え、簡単なレイアウト図をつくります。
これを元にデザイナーが誌面をデザインして写真やテキストを入れてくれます。
でも、これで終わりではありませんよ。
これから、間違いや訂正ヵ所がなくなるまで、校正と修正を何度も繰り返していきます。
さらに、取材先などにも見せて、内容を確認してもらわないといけません。

雑誌は、一度印刷してしまったら、修正ができません。
特に広告をもらっているクライアントや協力してもらっているお店の会社名や連絡先や商品名が間違っていたら大変ですので何度も間違いがないか確かめます。
大きな出版社だと、校正を専門にする人たちがいるようですが、私がいた出版社ではそんな余裕はなかったので、自分達で校正していました。

雑誌編集のつらいところは、入稿日に何が何でも間に合わせないといけないところ。
入稿日に間に合わないと印刷が遅れ、印刷が遅れると予定している日に発刊できなくなってしまうのです。
入稿日に近づくにつれ、残業も増えていきます。

さらに、アテにしていたところの取材が突然できなくなったり、ネタが足りなくて埋め合わせを考えたりと、入稿日が近いのにスムーズに制作が進まず、吐きそうになることがよくありました。

雑誌編集が一番一息つけるのが、入稿日。入稿が終わった日と、それから1~2日ぐらいは早く帰って遊びに行ったりしていました。

雑誌編集は結構ハードできつい仕事ですが、反面、得をすることもあります。
取材先のごはんやスイーツを無料で食べられたり
有名レストランの最新メニューのお披露目会に呼ばれたり
最新映画を先行して見ることができたり
芸能人の取材ができたり
化粧品のサンプルがもらえたりと
一般の人がなかなかできないことを味わえるという特典がついてます。

【むいていると思われる人】
・好奇心旺盛
・流行に敏感
・文章を書くのが好き
・フットワークが軽い
・自分で考えて動ける
・ストレスに強い
・客観的に物事を見ることができる
・サービス精神がある
・スケジュール管理が得意

異業種から編集の仕事を目指すなら、私のようにアシスタントから入ったり、営業から入ったりと比較的間口の広い職種から編集部に入っていくとチャンスが広がるのではないかと思います。
しかし、紙媒体はなくならないにしても、どんどん減っていく傾向にあると思うので、よく吟味して考えた方がいいと思います。
ちなみに、私がいた編集部は、2回も売られて会社が変わり、最後は2人だけで制作していました。
発行日も毎月1回の発行が2ヶ月に1回になり、今は年4回になっているようです。

【編集の仕事の案件が多い転職サイト】※雑誌編集となるとかなり少ないので、「編集」の仕事全般でみています。

マイナビ転職
リクナビNEXT

en社会人のお仕事情報

【編集の仕事を紹介してくれるエージェント】
マイナビエージェント
リクルートエージェント

DODA




これからがんばって更新していきますので、どうか応援よろしくお願いします。
↓↓↓





関連記事
Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


copyright © 転職の学校 all rights reserved.
内職☆在宅ワークの最強は?アフィリエイト!. 初心者だってカッコ良いホームページ作るぅ!
Powered by FC2ブログ